銀河高原ビール THE PREMIUM BEER

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銀河高原ビールのオフィシャルサイトへようこそ。日本屈指の豪雪地帯・岩手沢内より、ドイツ正統技法にこだわったビールの魅力をお伝えします。

ペールエール

ペールエール物語

ペールエールの歴史 明治時代初めに広く飲まれていたビール

18世紀に英国の代表的ビールとして飲まれていた「ペールエール」は、それまで一般的だった濃色ビール(黒ビール)に比べて「淡色」であるという意味で「Pale(淡い)ale(上面発酵ビール)」と呼ばれますが、現在日本で飲まれている「ピルスナー」に比べると、色は濃く、薄い琥珀色(銅色)が特徴のビールです。

日本へビールが初めて伝わったのは、江戸時代とも言われています。ただし日本でビールが一般に普及したのは、開国後輸入されたイギリスの「ペールエール」と言われています。当時のペールエールは、保存性を高めるため、ホップを多く使用しており苦味が強く、当時の日本人には馴染みづらいものだったようです。

当時、いくつかの醸造所において、「ペールエール」が造られました。今で言う「地ビール」の走りです。その後、ドイツ文化が広く学ばれるようになり、ビール醸造もイギリス式の“エール”(上面醗酵ビール)から、ドイツ式の“ラガー”(下面醗酵ビール)へと変化していきました。現在日本で最も飲まれているのがその“ラガー”代表、「ピルスナー」ビールです。

なぜ、ペールエール?

そして現在……。消費者の趣向が多様化するなか、日本では世界各国のビールが輸入され、飲むことが可能になりました。また、1994年の規制緩和により始まった地ビール醸造所(マイクロブルワリー)でもバラエティに富んだビールが造られ、飲むことができるようになりました。銀河高原ビールも1994年「日本人が飲んだことのない味わいを文化として広めたい」との想いから、ドイツの酵母入り小麦ビール「ヴァイツェン」をオリジナルレシピで開発、今も造り続けています。

「小麦の酵母入りビール」が10年目を迎えるにあたり、次に伝えたいビールとして「ペールエール」を新商品として選んだのは、「ペールエール」というビールが歴史のある、日本のビール文化のさきがけであるということ。イギリス伝統のスタイルを踏襲し、飲みやすさにこだわった銀河流オリジナルレシピで開発しました。このビールを明治時代の人が飲んだら……時代は変わっていたのかもしれません。

ビタースウィートな味わい

本場の味へのこだわりももちろん大切。でもそれ以上に、飲んだとき「美味しい!また飲みたい」と思ってもらえる味わいを目指しました。コンセプトはずばり、「ビタースウィート」~甘みと苦みの調和~。副原料なし、麦芽、ホップ、天然水のみで造るため、その原料の選択と使用量、製造方法がポイントとなります。麦芽の「甘み」と、ホップの「苦み」が心地よい、そんなバランス感を大切にしました。

飲み方はフリースタイル

「ペールエール」は、フルーティなホップの香り、カラメルモルトの甘みとコクの琥珀色ビール。「個性がありそうで合わせる料理が難しそう……」と思うなかれ。実は幅広い料理にマッチするビールなのです。イギリスのパブで出される肉料理やフィッシュアンドチップス(白身魚のフライとポテト)はもちろんのこと、日本の「鶏から揚げ」「ポークソテー」など、夕食のおかずにもバッチリ。野菜の煮物や焼き魚といった和食とも意外と好相性です。またスポーツ観戦にも、ホットドック片手に「ペールエール」。最高の組み合わせです。

飲む時間や場所、料理を選ばない「ペールエール」、フリースタイルでどうぞ。

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